【消費者金融CMをブログ分析】
「WEB FLASH」では
消費者金融CMにおいてフリーコールナンバーやURLといった
次の行動を起こさせるからくりを入れている度合いを
DRA(ダイレクトレスポンスアドレベル)とし
ブロガーが感じる印象との関係を調査しました。
一般的にDRAが高いとユーザーは拒否反応を起こすとされていますが
消費者金融CMではDRAと好感度は比例傾向。
DRAが高いに伴って好感度も高い。
「WEB FLASH」が前回保険業界で同等の調査を行なった際
DRAと好感度は反比例。
第一生命のみ例外でした。
その要因は「コミカル」。
消費者金融CM全般が喜劇的な味を出し不快感がないということですね。
またタレントと企業とのイメージ付けでは
消費者金融に関して語られているブログの数を分母とし
その中で名前が出てきた数を分子として算出した結果
ポケットバンクの安めぐみさんがNO.1。
ポケットバンクに関する記事の30%に名前が出ています。
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「公共料金もカード決済増加、ポイントも増加」
読売新聞の発表によると、電気料金、ガス料金、医療費などもクレジットカードで決済できるケースが増えてきているそうです。この規制緩和により、地方税や水道料金、国民年金保険料などもカード決済ができるようになる見通しのようです。
電気料金では関西電力、東京電力でカード決済がかのうで、東京ガスではUCカードと提携したカードを発行して、料金をクレジットカードで決済することが可能になっています。このカードを使って料金を支払うと夏は2倍、冬は3倍のポイントがもらえます。煩わしい払い込みをせずにすむし、明細が一本化できることからお金の管理も楽チンになります。
また、約7割の国立・国立大学病院で医療費のカード決済が可能になっており、手持ちのお金がなくてもしっかりとした医療を受けられるのです。生活に関わるものの料金をクレジットカードで決済し、支払うことにより、ポイントもたくさん、短時間で貯まりやすくなり、換金したり、賞品と交換したりと消費者にとってもお得です。クレジットカードは便利ですね。
「2008年度にも年金カードが誕生!? クレジット機能付?」
日経新聞の発表によりますと、社会保険庁は20歳以上の国民が加入する公的年金(国民年金)の加入者と年金受給者を対象に個人カードを導入することを検討しているそうです。このカードにはICチップを組み込み金融機能をつける方向であるそうです。
これにより、この個人カードにクレジット機能がついたり、年金受給者による年金を担保にした借り入れなども可能になる見通しです。このカードで年金の加入記録や受け取り額を簡単に把握できるようになるようです。また、このカードを使って年金の支払いをすることは可能になることが見込まれています。もしかしたら、将来的には、このカードで支払った年金保険料額に応じてポイントが貯まるシステムになる可能性もあるのかもしれませんね。
今の年金に関するシステムはわかりづらく、メリットもないので、このカードで年金受け取り額について簡単に知れたり、自分の支払った金額に伴ってポイントがたまったりするシステムになれば国民にとっても嬉しいことですね。是非、実現と国民にとってメリットのあるものになるよう期待したいものですね。
「日本総研が公金のクレジットカード納付の実現を目指し『クレジットカード公金収納フォーラム』を設立」
株式会社日本総合研究所(本社:東京都千代田区一番町16番、代表取締役社長 奥山俊一)は、公金のクレジットカード納付を実現するために、クレジットカード納付を導入する立場となる全国の自治体の参加による、クレジットカード納付に係る情報共有と意見交換を実施する「クレジットカード公金収納フォーラム」を、平成17年11月11日に設立することを発表しました。
公金はいまや住民にコンビニ納入が支持されていますが、国立病院でカード決済が導入され、その利便性が支持されていることから、公金のクレジットカード決済についても、にわかに注目されています。海外自治等のクレジットカード導入を実施している機関は導入手数料を越える収納業務の軽減などの効果があると言っているようです。今回は、各自治体の職員を対象とした、メールを活用した意見交換の実施と、ワークショップの開催という内容のフォーラムを実施するそうです。
ワークショップは札幌で11月25日に、福岡市で12月16日、来年1~3月に東京、名古屋、大阪で実施される予定です。
http://www.jri.co.jp/press/press_html/2005/051110.html
「英国でクレジット・カードの年間会員費制、復活!?」
英国で、クレジットカード会社の基本利益確保のために、クレジットカード利用者に対する年間会員制度を復活させる可能性が高まっているようです。クレジットカードにおける回収不能金の増加、規制の強化、利用者が特別キャンペーンのみを狙った短期間の入会と退会を繰り返すケースの増加によりクレジット会社の負担が増加しています。
これを年間会員費により損失を埋める狙いがあるようです。英国内のクレジットカードで年間会員費を徴収しているのはわずか5%であるが、消費者団体からは、これ以上の利益を上げようとするのは、利益
の搾取であるなどの批判の声も多くあがっているようです。
http://www.japanjournals.com/dailynews/051114/news051114_1.html
「首都高カード」登場!! 料金キャッシュバック
平成17年11月10日、首都高速道路は、首都高速道路協会と連携し、「首都高カード」を発行することを発表しました。これは首都高速道路が民営化され最初の関連事業となるようです。
クレジットカード機能をもつ「首都高カード」、そして「首都高ETCカード」を発行する。これらのカードにはこの業界初のキャッシュバックサービスがあります。ETCを使って日曜日に首都高を走ると請求時に5%のキャッシュバックが行われます。
また、日曜日に行われる20%割引と合わせるとかなりお得になります。ポイントサービス、年会費が無
料(2年目から1回利用で無料、ETCカードは永年無料)になるなど、特典が多いです。クレジットカード会社はOMCです。
http://response.jp/issue/2005/1110/article76312_1.html
「コジマ、専用クレジットカードに金利0.1%の一括払いローン投入」
家電量販店のコジマは、平成17年11月26日から専用のクレジットカード「コジマカード」に新しい優遇サービスを加えることを発表しました。コジマが指定した商品について1年後に金利わずか0.1%で一括払いができる仕組みになっています。
これにより指定の商品を随時入れ替えて、重点的に販売する販売促進につなげるのがねらいのようです。この新サービスは店頭での申し込みと同時に利用でき、商品購入の代金と金利については購入日の翌年同月27日に引き落とすそうです。この新サービスによりコジマカード保有者の顧客囲い込みを狙っているようです。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20051121c3b2104c21.html
「JR西日本が、割引予約ができるクレジットカードを発行」
西日本旅客鉄道(JR西日本)は新幹線や主要特急列車の割引予約ができるクレジットカードを発行することを発表しました。株式会社ジェーシービー(取締役社長:信原 啓也)およびUFJニコス株式会社(代表取締役社長:大森 一廣)との業務提携により、平成18年2月1日から、新しいクレジットカード「J-WESTカード」の発行を開始する予定です。
クレジットカードは2種類ありJ-WESTカード「エクスプレス」(エクスプレス予約機能付き年会費1,050円)とJ-WESTカード「ベーシック」(エクスプレス予約機能なし年会費無料)です。J-WESTカード「エクスプレス」会員 は、山陽新幹線(新大阪~博多)や、JR西日本管内の主要特急列車が、携帯電話やパソコンから簡単に予約ができて、発車直前まで手数料なしで何度でも変更ができるサービスを利用できます。
しかも、大変おトクな特別価格で利用できます。また、来年の夏ごろから東海道、山陽新幹線にサービス対象エリアを拡大し、サービスを利用できるようになる予定です。2006年1月から会員募集し、2月から
サービスの開始が予定されています。
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/051116a.html
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051116AT1D1606G16112005.html
「携帯クレジット発信、三井住友カードも来月参入」
NTTドコモが平成17年12月1日から開始するサービス「iD」と三井住友カードが提携をして、三井住友カードが「携帯クレジットサービス」に参入することを平成17年11月20日に発表しました。
携帯電話を専用の読み取り機にかざすだけで、クレジットカードのように支払いができる「携帯クレジット」サービスは、これで、UFJニコス、JCBと合わせクレジットカード大手3社の参入が決まりました。
11月25日から三井住友カードの個人会員を対象に「iD」ブランドの携帯クレジットサービス利用者を募集開始していくようです。その後12月1日からサービスを開始する予定のようです。
とうとう携帯電話でクレジットカードが使えるようになります。これから携帯電話はもっと便利になっていくのでしょうね。
ヤマノホールディングがクレジットカードビジネスに参入
ヤマノホールディングは2004年12月より金融サービスを開始している。今回、その事業の一環として、大手信販会社と連携の上、金融サービス事業を営む子会社株式会社ヤマノクレジットサービスを窓口として、クレジットカードビジネスに参入することを決定しました。
ヤマノホールディンググループの小売部門は、和装・洋装・宝飾・寝装・健康・スポーツ・外食等を中心に全国で店舗販売・および催事販売を展開しており、顧客の商品購入時のクレジットニーズは高く、このニーズに応える形として今回のクレジットカードビジネスの参入を決定したという背景があります。
グループ内には、ユニークなカード戦略と広い顧客をもつ、株式会パワーズがあり、カードビジネスのノウハウが構築されているという強みも持っています。カードデザインやサービズ内容の共通化に順次取り組む姿勢のようです。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=114109&lindID=3
クレジットカード動態調査
日本クレジット協会会長は、クレジットカード発行会社29社を対象としたクレジットカード動態調査を継続的に実施しています。これは、クレジット業界の統計資料の整備という観点から継続的に行われている調査です。
今回、平成17年8月分の集計値がとりまとめられ、発表されました。
平成17年8月分のキャッシング融資額は446,495百万円で、前月比では9.6%の増加となっており、前年同月比は4.6%の増加となっています。いづれも増加傾向にあります。一方、信用供与額合計は、 2,032,156百万円で、前月比では4.4%の減少となっており、前年同月比では11.0%の増加となっています。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=114585&lindID=3
携帯電話がクレジットカードになる!
イオンクレジットサービス、オーエムシーカード、オリエントコーポレーション、クレディセゾン、ジェーシービー、セントラルファイナンス、ディーシーカード、トヨタファイナンス、UFJニコス、ユーシーカードのクレジットカード10社および、ボーダフォン、KDDIなど13社は10月25日に非接触ICカードを使った決済の共通化を目指す「モバイル決済推進協議会」を設立したことを発表しました。
この協議会の目的は非接触ICインフラを使った少額決済の推進です。具体的には「QUICKPay」システム(JCBが展開する)を13社の共通のインフラにし、「お財布携帯」を使って決済することです。使用方法ちしては、電子マネーと同じですが、「Edy」や「Suica」がプリペイド式であるのに対し、今回のものは、チャージは必要なく支払いが後になり、クレジットカードと合算して利用料金を支払えることを利点としてPRしています。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0510/25/news076.html
アメリカにおけるクレジットカード情報流出に関する報道について
日本クレジット協会(略称:JCCA、銀行系クレジットカード会社で組織されている)は、アメリカにおけるクレジットカード情報流出に関する報道について以下のようなことを発表しました。
アメリカのクレジットカード事務処理会社において、クレジットカード情報の一部が流出しているという報道がありましたが、対象となる可能性のあるカード情報としては、カードシステムズ・ソリューションズ・インク社(米国のカード事務処理会社)にて、2004年9月から2005年6月上旬までの間に、カード契約者が渡米して米国の加盟店でクレジットカードを使用した場合、または米国のインターネットサイトでインターネットショッピングないし通信販売により商品を購入し、支払いにクレッジットカードを使用した場合のデータの一部です。
該当する方には、既に連絡が行っているとのことですが、万が一、該当している場合も、契約者には負
担のないよう、JCCAが対応してくれるようです。
http://www.jcca-office.gr.jp/
海外でのクレジットカードの利用法~レンタカー・食事編~
海外旅行または出張など、出かけた際によく利用するのがレンタカーではないでしょうか?鉄道で移動するよりも車での移動の方が時間的に早くて便利なことは往々にしてあります。そこで利用すると便利な
のがレンタカーです。
レンタカーは現金払いで借りるよりも、クレジットカードで支払いをし、借りたほうがよいと言えるでしょう。それはなぜでしょう?現金払いでレンタカーを借りようとすると保証金の支払いが必要になったりと手続きが大変になってしまうことが多いからです。運が悪いと時にはレンタカーを借りられないこともあるよう
です。
一方クレジットカード払いだと、パスポートや国際運転免許証を提示することにより、スムーズにレンタカーを借りられます。この際に保証金が必要になることは殆どなく、万が一の為に入っておくことが必要な保険の費用などを含め、カード払いできます。ここではきちんと契約内容を確認しておくことがやはり必要です。レンタカーを返却する際は、第3者を介して返却することは避けたいものです。万が一、第3者に乗り回されて傷をつけられたりしては大変ですよね。
やはり、基本は自分でレンタカー会社に行って、傷がないか、問題がないかきちんと確認してもらうことが必要です。また、ガソリンは返却時に満タンにして返却することが基本です。以上のことを忘れてしまうと後に過不足分を請求されることがあります。
食事をした際に、係りの方が小計欄だけ記入されている伝票をもってくることがあります。それは係りの方へのチップを要求するものです。レストランでのチップは飲食代の10~15%が相場。伝票に間違いがないか確認し、チップの金額を記入し、係りに渡し、お客様控を保管しておきましょう。クレジットカードでチップも支払えるのです。
http://www.jcca-office.gr.jp/
海外でのクレジットカード利用法~買い物編~
クレジットカードはその人の信用を表すものといえます。特に海外ではその兆候は顕著です。現地の通貨に両替したり、円を使えるとしてもいちいちレート換算するのは手間がかかりますよね。クレジットカードはその人の信用を表すものでもあるし、便利さと言う意味でも買い物や食事の時に使用するといいのではないかと思います。
しかし、いくつか注意点があります。カードで購入、支払いすることにより、その時はいくら使ったのか把握することがしづらく、ドーンと使ってしまう恐れがあります。メモをする手間なく使用額を把握する方法があり、それは「お客様控」を保管しておくことです。
これは、万が一購入品が不良品であったり、破損していた場合などに返品する際に必要になります。このお客様控を持っていないと、返品する際に作ってもらう取り消し伝票を作成してもらう際に困っ
てしまうので、大切に保管しておきましょう。配送してもらう場合、場合によっては、商品の到着よりも、利用明細票が先に届いてしまう場合があるので、商品を購入した時は、必ず発送内容が記載され
ている書類を貰い保管しておくことが必要です。
http://www.jcca-office.gr.jp/
海外でのクレジットカードの利用法~ホテル編~
海外のホテルでは、クレジットカードが不可欠です!海外におけるクレジットカードはその人の信用を証明するものとも言えます。クレジットカードは宿泊の予約やチェックイン、チェックアウト(精算時)に必要なもの、いってみれば不可欠なものと言えます。
まず、ホテルの部屋を予約する際に、クレジットカードで支払いをすると言うと先方は宿泊代を必ず支払ってもらえると確信できるので、ホテル到着日まで確実にホテルの部屋を確保しておいてもらえます。ホテルに到着して、チェックインする時は、クレジットカードを見せましょう。
きちんとホテルの部屋を予約してあるのに宿泊手続きがスムーズに進まない事があります。パスポートや宿泊予約票を見せているのに、なぜなのでしょう?。それは、ホテル側が支払い面で不安を抱いている可能性があるからです。そこで、クレジットカードを提示することにより、先方の支払いへの不安は払拭されるので、目出度くチェックインすることができます。支払いの時に、記入ミスなどがあり、売上票を再度作り直した時は、古い方の売上票は自分で破棄するか、ホテルの方が破棄するのをきちんと確認しましょう。
また、宿泊予約時に前金として入金を請求される場合があるので、支払った場合は、その分の金額が支払い額からきちんと差し引かれているか確認する必要があります。万が一、キャンセルをする場合は、キャンセル番号と先方の担当者を聞き、メモをとっておくと安心です。
なお、海外では精算終了後に発覚した事実により飲食代などが追加で請求されるという独特なシステムがあるので、頭に入れておくとよいでしょう。
http://www.jcca-office.gr.jp/
ICクレジットカード意識調査
参照【JCCA日本クレジット】
銀行系クレジットカード会社で組織されている日本クレジットカード協会(略称JCCA、会長 片柳 彰 株式会社ディーシーカード代表取締役社長)は、クレジットカードの安全性やICカードに関する消費者の志向・意識を探るため、インターネットによる調査を行いました。
その結果、93%の消費者が「今後クレジットカードを使う場合はICクレジットカードがよい」と回答しており、またその理由として64%の消費者が「偽造される心配がない」と回答、50%の消費者が「暗証番号が必要なので他人に使われる心配がない」と回答するなど、ICカードの安全性が高く評価されていることがわかりました。
クレジットカードのメリット・デメリット
クレジットカードを利用するメリットとして一番支持を集めている理由が「ポイント・割引」の特典があること。例えば主婦層に人気のカードとしてはイオンカードや出光カードが上げられる。イオンカードはイオンでのお買物が5%割引(特定日)。出光カードもカーライフカードでありながら西友・リビィンでの買物が5%割引になる(特定日)
デメリットとして支持を集めているのが「盗難」「使いすぎ」の2点。最近ではスキミングと呼ばれる新たなカード情報の抜き取り事件がおきているが、そういった背景があることも否めない。スキミングは主にクレジットカードではなく銀行のキャッシュカードでおきているが同じカードを使う背景があるため影響はさけられない。
1人のクレジットカード利用者として感じることは、実際に使って見ると便利だった。ということ。3年前まではカード嫌いでありながら仕事の都合上、ネット決済のためにどうしてもカードに利用が必要だった。そして実際に使って見ると「あ、結構らくだね」と利便性を感じるようになり、いまでは毎月5万円近い支払いをするほど利用している。
主な利用先はアマゾン(本)であったり、WEBサイトを管理するサーバーの支払い、オンデマンドなどなど。これからも利用は増えていくと思う。
デメリットである盗難の対策としては、利用額の制限ということで対応している。最低利用額の5万円まで引き下げてもらっているので万が一盗難にあっても5万円以上のリスクはないからだ。(いまは利用額を引き上げていますが)。
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