日本クレジット協会(略称:JCCA、銀行系クレジットカード会社で組織されている)は、アメリカにおけるクレジットカード情報流出に関する報道について以下のようなことを発表しました。
アメリカのクレジットカード事務処理会社において、クレジットカード情報の一部が流出しているという報道がありましたが、対象となる可能性のあるカード情報としては、カードシステムズ・ソリューションズ・インク社(米国のカード事務処理会社)にて、2004年9月から2005年6月上旬までの間に、カード契約者が渡米して米国の加盟店でクレジットカードを使用した場合、または米国のインターネットサイトでインターネットショッピングないし通信販売により商品を購入し、支払いにクレッジットカードを使用した場合のデータの一部です。
該当する方には、既に連絡が行っているとのことですが、万が一、該当している場合も、契約者には負 担のないよう、JCCAが対応してくれるようです。
http://www.jcca-office.gr.jp/
「ICクレジットカードに関する消費者意識調査で 9割以上の消費者がICクレジットカード導入を支持している」
日本クレジット協会(略称:JCCA、銀行系クレジットカード会社で組織されている)は、インターネットにより、20歳~69歳の男女を対象に、クレジットカードの安全性やICカードに関する消費者の志向・意 識調査を行いました。その結果、93%の人が、「今後クレジットカードを使う場合は、ICカードがよい」と回答しています。
その理由としては、64%の人が「偽造される心配がないから」、50%の人が「暗証番号が必要なので、他人に不正に使用される心配がないから」と回答しています。この結果を受け、JCCAは世間の動向を踏まえ検討、努力をしていきたいと言っています。
最近耳にするICクレジットカードとは一体どんなものなのでしょうか?ICとは、Integrated Circuit の略で、日本語に訳すと、 集積回路という意味です。ICクレジットカードとはICチップが搭載されたカード です。このICチップは解析が難しく、偽造や変造も難しいため、高度の安全性を持っています。
また、従来の磁気テープに情報を蓄積していたクレジットカードよりもICチップには多様な膨大な情報を蓄積することができ、磁気テープのついたクレジットカードよりも機能的で進んだ多彩なサービスを受けることができます。
ICカードは専用端末がある店舗では、金額を確認し、暗証番号を入力し、確定、確認、Enterキーなどを押します。まだ専用機のない店舗では、現在と同じようにサインが必要となります。売上票のお客様控を受け取り、保管しておきましょう!
海外旅行または出張など、出かけた際によく利用するのがレンタカーではないでしょうか?鉄道で移動するよりも車での移動の方が時間的に早くて便利なことは往々にしてあります。そこで利用すると便利な のがレンタカーです。
レンタカーは現金払いで借りるよりも、クレジットカードで支払いをし、借りたほうがよいと言えるでしょう。それはなぜでしょう?現金払いでレンタカーを借りようとすると保証金の支払いが必要になったりと手続きが大変になってしまうことが多いからです。運が悪いと時にはレンタカーを借りられないこともあるよう です。
一方クレジットカード払いだと、パスポートや国際運転免許証を提示することにより、スムーズにレンタカーを借りられます。この際に保証金が必要になることは殆どなく、万が一の為に入っておくことが必要な保険の費用などを含め、カード払いできます。ここではきちんと契約内容を確認しておくことがやはり必要です。レンタカーを返却する際は、第3者を介して返却することは避けたいものです。万が一、第3者に乗り回されて傷をつけられたりしては大変ですよね。
やはり、基本は自分でレンタカー会社に行って、傷がないか、問題がないかきちんと確認してもらうことが必要です。また、ガソリンは返却時に満タンにして返却することが基本です。以上のことを忘れてしまうと後に過不足分を請求されることがあります。
食事をした際に、係りの方が小計欄だけ記入されている伝票をもってくることがあります。それは係りの方へのチップを要求するものです。レストランでのチップは飲食代の10~15%が相場。伝票に間違いがないか確認し、チップの金額を記入し、係りに渡し、お客様控を保管しておきましょう。クレジットカードでチップも支払えるのです。
クレジットカードはその人の信用を表すものといえます。特に海外ではその兆候は顕著です。現地の通貨に両替したり、円を使えるとしてもいちいちレート換算するのは手間がかかりますよね。クレジットカードはその人の信用を表すものでもあるし、便利さと言う意味でも買い物や食事の時に使用するといいのではないかと思います。
しかし、いくつか注意点があります。カードで購入、支払いすることにより、その時はいくら使ったのか把握することがしづらく、ドーンと使ってしまう恐れがあります。メモをする手間なく使用額を把握する方法があり、それは「お客様控」を保管しておくことです。
これは、万が一購入品が不良品であったり、破損していた場合などに返品する際に必要になります。このお客様控を持っていないと、返品する際に作ってもらう取り消し伝票を作成してもらう際に困っ てしまうので、大切に保管しておきましょう。配送してもらう場合、場合によっては、商品の到着よりも、利用明細票が先に届いてしまう場合があるので、商品を購入した時は、必ず発送内容が記載され ている書類を貰い保管しておくことが必要です。
海外のホテルでは、クレジットカードが不可欠です!海外におけるクレジットカードはその人の信用を証明するものとも言えます。クレジットカードは宿泊の予約やチェックイン、チェックアウト(精算時)に必要なもの、いってみれば不可欠なものと言えます。
まず、ホテルの部屋を予約する際に、クレジットカードで支払いをすると言うと先方は宿泊代を必ず支払ってもらえると確信できるので、ホテル到着日まで確実にホテルの部屋を確保しておいてもらえます。ホテルに到着して、チェックインする時は、クレジットカードを見せましょう。
きちんとホテルの部屋を予約してあるのに宿泊手続きがスムーズに進まない事があります。パスポートや宿泊予約票を見せているのに、なぜなのでしょう?。それは、ホテル側が支払い面で不安を抱いている可能性があるからです。そこで、クレジットカードを提示することにより、先方の支払いへの不安は払拭されるので、目出度くチェックインすることができます。支払いの時に、記入ミスなどがあり、売上票を再度作り直した時は、古い方の売上票は自分で破棄するか、ホテルの方が破棄するのをきちんと確認しましょう。
また、宿泊予約時に前金として入金を請求される場合があるので、支払った場合は、その分の金額が支払い額からきちんと差し引かれているか確認する必要があります。万が一、キャンセルをする場合は、キャンセル番号と先方の担当者を聞き、メモをとっておくと安心です。
なお、海外では精算終了後に発覚した事実により飲食代などが追加で請求されるという独特なシステムがあるので、頭に入れておくとよいでしょう。
クレジットカード利用による支払い額の毎月の限度額は自分の収入の20~25%と言われています。それを越えると無理をしてしまい、支払えないという事態が起こります。そうすると自分の信用度にも影響します。場合によってはクレジットカードの利用ができなくなることもあるので注意が必要です。
ルールとしてクレジットカードには第3者などによる不正使用を防ぐ為に、1回のカード利用時における限度額(信用販売限度額)が設けられています。その限度額を越える場合は、店舗からカード会社に電話ないしCATというもので、認証を得るシステムになっており、その際に電話口に本人が出て本人確認が必要になることがあるようです。
クレジットカードはクレジットカード会社のもので契約者が借りているのです。その為紛失などがないよう注意をする必要があります。また、カードの裏には必ずサインをしておく事が必要で、サインがなく第3者に使用されてしまった場合は、損害賠償がされないので厳重な注意が必要です!(裏面にしっかりサインをしましょう!)
また、店舗で渡される売上票やCDやATMの利用明細の管理が不十分で、不用意に捨てたりしたことが原因で第3者に不正にカード番号などを利用されてしまうことがあるので、こちらの管理も厳重に行う必要があります。
「クレジットカードを作る時に行われる審査とはどういうものなのでしょう?」
クレジットカードを作るときには、無条件では作ることができません。カードを作るには、そのカードやカード会社によりクリアしなくてはならない条件があります。まず、基本となるのがカード作成を申請した人の年齢や年収などの基本データを点数化したものです。それに各カード会社独自の判断基準を加え、その人 に対する信用度を算定、設定します。他社へのローン、借り入れ額や過去の支払い実績に対する信用度など個人信用情報機関のデータも関係し、これらを加味した数値により審査します。
しかし、これだけでは審査に落ちてしまう人もでてきます。そこで、カード会社の専門家が、審査に落ちてしまった人の入会申請書を見て、専門家の裁量で通過させることもあるそうです。現実として、転職して間もなかったり、自由業で収入が一定ではなく安定しづらい場合は、審査に通ることが難しいという現実もあるようです。その様な時は、過去の納税記録を添付したり、仕事内容をアピールするなどの努力をする必要があるようです。
http://allabout.co.jp/finance/creditcard/closeup/CU20050430A/index.htm?FM=cukj&GS=creditcard
「キャッシュカード利用額の返済を1回でも遅れるとブラックリストに載ってしまう!?」
ほとんどの場合、クレジットカードを利用して商品やサービスを購入したり、食事をしたりした時の代金は口座引き落としで支払います。うっかり口座の残高不足で引き落としができないといったことが起こった場合、どうなるのでしょう?
1回でも返済が遅れると、よく聞くブラックリストに載ってしまうのでしょうか?じつはブラックリスト(要注意人物リスト)が存在するのかといえば、実際には存在していません。個人信用情報機関で扱っている情報を「ホワイト情報」といい、延滞などの自己記録を残したものを「ブラック情報」といいます。
このブラック情報からブラックリストという噂の源のようです。通常、口座の残高不足などにより引き落としができなっかた時に、クレジットカード会社は、引き落とし予定日の夕方やその日から半月位たったときに、再度引き落としを試みます。
その時までに口座に入金が済んでいれば、再決済されます。しかし、何らかの事情で再決済ができなかった場合は、カード会社に記録として残り、延滞が続くと「事故情報」として個人信用情報機関のデータに残り、これがいくつも続くとクレジットカードの新規加入ができなくなります。この事故記録は数年は残るので、気をつけたいものですね。
「分割払い」とは、購入した商品やサービスにかかった代金(利用料)を 3回、6回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回と 支払い回数をカード利用毎に決め、支払い回数を指定できるという特徴があります。
金利は指定した支払い回数によってつきます。 「リボルディング払い」とは、利用限度額内であれば、 その月にたくさん買い物をしたりと利用額が高額になっても、 毎月一定の支払額ですむという支払い方法です。
この場合の金利は、支払い残高に対してかかる形になります。 分割払いは、支払い回数の把握がしやすいという利点がありますが、 利用が重なると支払いが厳しくなるという点もあります。
一方、リボルディング払いは毎月一定額の支出なので、家計管理がしやすいという 利点があります。しかし、金利が残高に対してつくので、金利負担の面で デメリットがないとは言えません。 ただ6回以上の支払いとする場合は分割払いよりも、リボルディング払いの方が 金利が安いようです。用途や状況にあわせて使い分けるというのがよいのかもしれません。
■ 審査甘いカードはどこ?
「なかなかクレジットカードが作れない」という方もいらっしゃると思います。そこで比較的審査が甘いと思われるクレジットカード会社を調べてみました!2chやネットサーフィンで調べた情報を私が噛み砕いて説明していきます。ただクレジットカードを作るにも、皆様にはそれぞれ個人の環境があり100%認証されるということではありませんのでお気を付けください。
▼ No1 おすすめカード
■プロミス
「プロミス」と聞くと思い出すのはキャッシングのプロミスですよね?実はこのカードにはキャッシング機能をつけることが出来ます。(わざわざコールセンターに電話をかけて確認しました)
申込みの時点でプロミスJCBカードを申込めるそうですが、別の方法としてキャッシング機能のみのカードでまずは申込み、実際にお金を借りてその後にクレジットカード機能をつける方法が良いそうです。実際に私が使っているわけではありませんが、キャッシング会社なので審査はゆるいと言えばゆるそうです。
クレジットカードで食事をしたり、商品やサービスを購入した時にかかった 代金(利用額)を返済する方法にはいくつかの種類があります。
「1回払い」、「2回払い」、「ボーナス一括払い」、「リボルディング払い」 「分割(3回以上)払い」があります。
分割払いは3・5・6・10・12・15・18・20・24回と選択できます。 支払い額は支払い初回から最終回まで購入元金と手数料の合計が ほぼ一定となります。
また、支払い回数により手数料が変わってきます。 クレジットカードの種類や契約内容により分割払いが可能であったり、 そうではなかったりするので、ご自分に合った支払い方法が 可能であるカードを持っていると便利なのではないかと思います。
クレジットカードは現金を持ち歩かなくても、食事をしたり、買い物をしたり、 サービスを受けられるという魅力と便利さがあります。
ホテルやレストラン、一部の娯楽施設を優待利用できたりするという特典もあります。 購入だけではなく限度額はあるもののキャッシングやローンサービスもあり 一定額の融資を受けられるという便利さももちます。
運転免許証やパスポートは本人確認として使われますが、 キャシュカードもホテルのチェックインの際やレンタカー借用の際の本人確認として使えます。 旅行には、クレジットカードがあると安心ですね。
クレジットカードで食事をしたり商品やサービスを購入した時すると どんな仕組みでお金が支払われるのでしょう?
購入者が(カード契約者、利用者)カードを提示し売上票にサインをします。 お店(加盟店から)クレジットカード会社に売上票もしくは売上データが送付されます。 カード会社は購入者(カード契約者、利用者)に代わってお店(加盟店)に代金(お金)を支払います。
カード会社は購入者(カード契約者、利用者)に利用代金明細書を送付し、 購入者(カード契約者、利用者)はクレジットカード会社に代金を支払います。
クレジットカード会社が先にお店に立替払いをしてくれて、 後からそのお金を購入者がクレジットカード会社に支払うということなのですね。
クレジット(Credit)とは、信用とか信用するという意味を持っています。
クレジットカードは現金の代わりを果たし、 私たちはクレジットカードを使うことにより食事をしたり 商品やサービスを購入できます。
これはクレジットカードを持つ人に対するクレジットカード会社の 信用供与によるものなのです。
その人の収入や抱えている債務などにより カードの利用限度額が違うということがまさに信用供与の象徴です。 このことより、クレジットカードを使う際はルールを守って 使用することが絶対に必要と言えるのだと思います。
クレジットカードはアメリカ生まれ。
1950年にニューヨークで食事をしていた実業家が 精算する時にお財布を忘れたことに気づき 現金を持ち歩かなくてもいいシステムをと考えたのがきっかけで生まれました。
それがダイナースカードです。
その事業家は世界で初のクレジットカード会社を設立しました。 日本にクレジットカードの存在が誕生したのはそれから10年経った1960年です。
銀行とアメリカのクレジットカード会社の提携により誕生したクレジットカードは その後、銀行系クレジット会社誕生により普及することになります。
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